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2008年10月22日

身体の中はリサイクル

人は一生のうち約8万回の食事をするといわれる。
何を食べるかがその人の体の質を作る。その基本がバランス。

まず良質のタンパク質をきちんと取ること。

良質とは、大豆、卵、魚、肉、牛乳など・・・

生命活動のたんぱく質は、体内にはいると、消化によって「分解」という作業が行われる。

アミノ酸に分解され、また新たに「人」が必要とされるアミノ酸が作られる。これが合成。
体内でリサイクルが行われているわけだ。

分解されたアミノ酸は約20種類、そのうち9種類は必須アミノ酸といわれ、体内で作ることのできないアミノ酸。

したがって良質のタンパク質とは、この必須アミノ酸を十分持っているタンパク質のこと。これも大事なことはバランスである。

今言われてるのは、肉より魚、大豆。野菜は多めに。繊維も大事。それに抗酸化食品で「健康」をパワーアップ。

要注意・・・・おいしく調理できる肉類は簡単に体内に入るが、一緒に必要以上に脂肪が取れてしまう。

これが今、冷え性から始まり、メタボになったり、ドロドロ血液、動脈硬化、そこから始まるのが病気。

食育とは、母親が食に関心を持つことから始まる。すると子供は真似る。

食の安全が問われる今、ただ飛び交う情報だけでなくしっかりとした知識をキャッチする能力が必要とされる。

そこに、日本古来からの「知恵」をうまく使い、一生求め続ける「まず健康」を・・・どんな能力より必要かも・・これは年を重ねると思うこと。

日本の食文化は、素晴らしいバランスから成り立っている。
「いただきます」から始まる「感謝の心」こんな本が目に留まる。


ラベル:タンパク質
posted by 旅人 at 08:46| ポリフェノール効能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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